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書籍寸評

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書籍寸評(16) 2002年02月以降

 早くはないが、少しずつ本を読んでいる。本棚には、例えば古書としての価値のない、自分が読み終わったというだけの書籍が、これまた少しずつ溜まっていく。家を建つときに10年くらいは大丈夫かなと大きな本棚を購入したが、思ったより早くいっぱいになってしまいそう。
 本を収集することが趣味ではない。あくまでも読むことが日常生活の中に自然に入り込んでいるだけである。そして、私は読んだ本は捨てない。そこに存在するだけで、安心するからである。変な習慣である。


  • 「フロン」 岡田斗司夫、海拓舎、1500円

     話題になった本であったが、もう全然つまらない。男が読んでも駄目かな。どうして現状を素直に肯定するのかなというのが疑問。社会の変化は、それがすべて正しいとは思えないのだが。この本に書いてある法則どおり実行したら世の中破滅する。とても正気ではない。呆れてしまう。世の中は変わっている。価値観も大きく変わっている。しかしながら、歴史は変えられない。長い間の歴史が培ってきた風土と規範は、そう簡単に変わるものではなく、変えるべきではないと考える。一度、原点に戻って考え直すべきである。
    (お勧め度:30/100)2002/06/11登録

  • 「竜二」 生江有二、幻冬舎アウトロー文庫、571円

     副題「映画に賭けた33歳の生涯」。金子正次って、今の若い方、知っているかな。まあ、この本を読む前に映画「竜二」を見て貰いたいと思う。主演、金子正次。私は、この映画を現役で見ていて、強烈に感動している。金子正次著「竜二・ちょうちん」も当時購入して、シナリオからも読んでいる。しかしながら最近、映画に登場する娘と同じ年頃の娘を持つようになって、違う視点からこの映画を見てみたいと思っている。この本、この金子正次の素顔を描いている。映画にそのまま投影したような素顔である。
    (お勧め度:80/100)2002/06/09登録

  • 「天然まんが家」 本宮ひろ志、集英社、1260円

     『男一匹ガキ大将』は現役で読んでいる。未だにあの興奮は忘れない。当時は、作者のことなど考える余裕のない年齢であったので、どんな苦労をして書き上げていたのか想像もできなかったが、この本は当時の苦悩を実に素直に、またすでに過去のこととしてさばさばと書き上げている。気取りもなく、飾りもなく、気持ちよう読むことが出来た。素晴らしい自伝である。娘のイラストもよい。著者も私も歳をとった。今になってはよき時代だったと感慨深く感じる年頃(笑)。
    (お勧め度:80/100)2002/06/09登録

  • 「スタパ斎藤の物欲番長(弐)」 スタパ斎藤、アスキー出版局、1400円

     シリーズ2冊目、だいぶ購入の傾向がわかってきたが、あまり私が欲しいなと思うものを買っていないのが残念。だいたい、そんなもの買うか、と言う感じのものを買っているので、最初からつまらないのだ。そんな中で、最近私も買ってしまったのがカシオの電子辞書、悩んだ末買ったので、感想はこの本と同様。うれしいんだよね、手に入れたことが。この辺が、この本の原動力になっていると思う。
    (お勧め度:50/100)2002/06/02登録

  • 「ジョッキー」 松樹剛史、集英社、1500円

     もちろん騎手である。今日も安田記念が行われたが、こういった大舞台に登場する騎手を描いた小説だる。競馬=博打というイメージで見る人が多いし、ある意味事実でもあるのだが、この小説の素晴らしいところは、この類の小説にありがちな博打、八百長、黒い資金といったダーティな雰囲気がないところである。全体的にさっぱりとさわやかに読むことが出来る。作者の筆力に脱帽である。
     第14回小説すばる新人賞受賞作品。おっ、新人なのか、次作が楽しみである。
    (お勧め度:92/100)2002/06/02登録

  • 「正直者が馬鹿を見る国民健康保険」 松谷宏、宝島社、700円

     最悪の書名。確かに国民健康保険(以下、国保)、というよりも医療制度は課題山積。抜本的改革が国において取り組んでいるが、なかなか進まないのが現状。しかしながら、恣意的表現は、正しい判断を阻害する。東京23区と札幌市を比較して7倍違うという表現。比較の対象、最悪である。地域的要因が多い医療事情、単純な比較は出来ないはず。
     著者は役所の怠慢を非難する。不公平な運営と。いろいろな面で問題もあるかもしれないが、原点に戻って何が悪いのか一度考えるべきである。何を持って不公平とするのか。基準となるラインをどこにもってくるのか。社会保障全体の問題である。
     弱者、地方の財政事情、不景気、医療制度、少子高齢化。要因はいろいろある。国保の計算された保険料のみの比較は中身が見えない。このような本が滞納者を増やす。
     私が考える国保の保険料を下げる方法。国民みんなが健康になるべきである。予防、早期治療、生活習慣の改善、医者に行かなければ保険料は下がるのである。保険ではなく保健。それから皆の保険料で運営されているという認識を持つこと。使えるものは使ってしまえでは駄目。保険料を払ったのだから使わなければ損はソン。
     もう一つ、私が考える国保の最悪の点、それは資産割を設けているところがある点だ。資産は収入を生まない。こんなものを課税標準にするから滞納が増えるのである。固定資産税だけで国民は アップアップしている。問題である。しかし、この書名も問題である。
    (お勧め度:30/100)2002/05/26登録

  • 「天空の回廊」 笹本稜平、光文社、2000円

     たっぷり読めるボリューム。山岳冒険アドベンチャー、確かにその通りで、しかもエベレスト山頂付近での活劇。面白いが無茶。少し話を大きくしすぎではないか、と思う。しかも、日本人の活躍は、なんか無理あるなあ。もう少しシリアスに書けば、緊張感も生まれただろうが、あまりにも漫画チックと感じる。
    (お勧め度:60/100)2002/05/25登録

  • 「スタパ斎藤の物欲番長」 スタパ斎藤、アスキー出版局、1400円

     もー、こんなつまらない本を1400円も出して購入するなんていう反省の声が聞こえてきそうであるが、やっぱり自分も物欲は激しく強く、作者に共感できるのである。しかしながら、この本が面白いということではない。はっきり言えばつまらない。なぜなら駄目なもの、失敗したものを取り上げ、徹底的に後悔する部分がない。これについては、冒頭ことわりはあるが、それにしても、それがあってこういった本は面白くなるし、役にも立つのである。
     また、さすがに1999年4月の発行で、時間が経ちすぎている。リアルタイムで読むべきであるなあ。この類は。週間アスキーで読んだ人は面白く読めたかもしれない。
    (お勧め度:50/100)2002/05/25登録

  • 「呆然!これはびっくり地方自治ニュース」 チホウ政治じゃーなる編、角川書店、571円

     2001年1月に創刊したメールマガジン「チホウ政治じゃーなる」を編集したもの。発行人は、樺島秀吉氏。他の著書と重複する点があるのが玉に瑕であるが、内容は端的に書かれていて面白い。一つ一つの記事にコメントがあるのがよろしい。国もおかしいが、地方もレベルが低いなあ、という感じ。先生方、頑張ってくださいよ。しっかり勉強してくださいよ。しっかり考えてくださいよ、と言いたい。今の時代、議員は名誉職職ではないのだから。首長さまも頑張ってくださいな、地方は喘いでいますよ。
    (お勧め度:60/100)2002/05/14登録

  • 「翼はいつまでも」 川上健一、集英社、1600円

     感動した。まさに青春小説。気取りのない実に正直な小説である。この小説の主な舞台である十和田湖は、昨年、初めて行ったことも親近感が湧く。
     中学生が主人公。初々しい彼ら彼女らの行動は輝いている。そして、最後の同窓会。明るく、悲しく、楽しい中に青春の思い出がいっぱいつまっている感動のフィナーレだ。
     『青春デンデケデケデケ』『69』『青が散る』『青葉繁れる』(←著者わかりますよね(知りたい方はメールで))など名作と言われる青春小説の殿堂入り。もう、細かいことは書かない、大人も子供も是非読むベシ。借金しても読むベシ。
    (お勧め度:100/100)2002/05/08登録

  • 「スクープの裏側」 フォーカス編集部編、新潮社、1100円

     FOCUSの創刊当時、確かに衝撃的な印象がある。毎週毎週、このような記事を書き、写真を撮っている編集部というのは、どんな体制になっているのかなんて不思議に思っていたのだが、この本はある程度、その辺の疑問を解決してくれる内容であった。あまり世間から尊敬されることのないような印象を受けるが、それでも編集部の人たちはこの仕事に誇りを持っていた。写真が表現した事実は、普通なら決して世に出てこない事実であって、これを私のような一般人までに知らしめた功績は大きいと感じる。
    (お勧め度:70/100)2002/05/01登録

  • 「これがわたしの電脳ライフ」 太田垣晴子、ダ・ヴィンチブックス、1100円

     正直言って、つまらない。何で今頃出すんだろうなんて文句を言いたくなるほど、内容が古い。明らかにネタ切れ。ついつい買ってしまったが、この人の本は、なんだか得したような気にならないことが多い。あっという間に読んでしまうし。
     しかし、オオタガキセイコホームページはなんかヘン。
    (お勧め度:50/100)2002/04/26登録

  • 「捨て犬ふらりの大冒険」 大石哲司、静岡新聞社、1143円

     静岡空港問題を捨て犬ふらりに語らせた構成。さすがに地元からの訴えで、あれば便利だけどオレは使わないからいらないや、あるいは、オレ何でも反対、ダム、原発、基地、ゴミ焼却場云々、必要なことは誰かがやってくれるからいいや、オレのところにはいらないぞ的な発想でない(当然か)。
     どの分野でもがそうだが、あまりこういった積極的推進の声を聞くことがない。私は最近思うのだが、「声なき声は、だれにも聞こえない」と。だから声を出さないと乗り遅れる。そういった意味では、この本の意義は大きい。
     この本を誰が読むのか。空港を反対している人たちは読まないであろう。私が一番期待する読者は、空港にまったく興味がなかった静岡県民である。正直言えば、あまりにも軽すぎる書名にはちょっと閉口ぎみであるが、一般の人たちがテーマの割には手に取りやすい書名でもある。
     無関心であることが罪である。無関心の中で行われそうになった住民投票。危険である。賛成にしろ反対にしろ、興味を持った中で意見を持つべきである。そして、本当に自分や家族、住んでいる町や静岡県全体の事を考えて、判断していくべきであろう。
     それから、こういった問題は地域を中心として考えるべきである。地域とは、地元はもちろんのこと、静岡県全体までの事である。この本でも少し触れているが、この問題に限っては、東京を中心とした判断、反対のための材料としての判断、日本全体の問題としての判断。具体的には、東京から静岡にはJRがあるから便利である、だから空港はいらんよ。神戸空港はいらない、同様に静岡空港も同じ、原発反対、だから浜岡原発も反対、近くにある静岡空港も反対、なんでも反対。公共事業反対、ムネオハウスとんでもない、だから大型公共事業である静岡空港反対、全国で666兆円の借金だ、だから事業費1900億円の静岡空港反対などなど。そういう考え方も必要であるが、しかしながら、個別の問題としても考えるべきである。真理は一つではないと思う。
     しつこいが、この本が一般論でなく、地域に根付いた静岡県の空港という意味でこの問題を考えるきっかけになれば良いと思う。
    (お勧め度:85/100)2002/04/23登録

  • 「インストール」 綿矢りさ、河出書房新社、1000円

     現役高校生17歳が書いた第38回文藝賞受賞作、だって。この書き方は疑問を持っているから。確かに私には書けない感性とか視点はあるけど、文藝賞となるとどうかなっていうのが正直な気持ちです。これは多分ですけど、「高校生が書いた」だから・・・、というところないかな。同じ物を書いても著者が高校生じゃなかったら受賞までいかなかったというような。読後の感動はない。
    (お勧め度:60/100)2002/04/22登録

  • 「田宮模型の仕事」 田宮俊作、文藝春秋、524円

     これは文庫版。面白い。
     毎年、新年の近いとして「今年こそはプラモデルを作る」なんて誓うのだけれどなかなか実行に移せなくて申し訳なく思っているのだが、本年はだいぶ状況が違う。なぜなら研究段階に入っているのだから。「Armour Modelling」「Armour Modelling extra」「Master Modelers」「Model Technix」「Military Modeling Manual」なんて雑誌、ムックを買いまくって日夜眺めているのだから。そんな中でこの本も存在は前から知っていたのだけれど、戦う前に敵を知れ、の法則に則って読んだもの。
     しかし、世界に誇るメーカーにのし上がるまでの苦労、努力には脱帽せざるを得ない。この苦労を知るだけでも儲けもの。所詮おもちゃ、プラモデルという次元ではないのだ。
     ますます、誓いを守らなければ、という気持ちになってきた。
    (お勧め度:90/100)2002/04/03登録

  • 「チホー議会の闇の奥」 戸田ひさよし、明月堂、1333円

     新人・市民派・無所属議員として、門真市議会に乗り込んだ著者の市議会闘争記。おもしろい。
     私は、議会関係はかなり研究して詳しいつもりでいるが、著者のような議員が入ることによって地方議会が活性化することは間違いない。地方議会の拠り所となる地方自治法、委員会条例、会議規則、これらで細部まで規定していない理由は、議員は話せばわかる人であるという前提があるからである。そうとすると、この本の中に何度も出てくる表現として、「バトル」「ケンカ」「戦闘」「決戦」という感覚は、やはりもめ事を起こしに乗り込んだという風にどうしても感じてしまう。
     ここにでてくる与党議員もどうかと思うが、議論の場として議会における著者の手法や論法もいかがなものか(ムネオ風に)。
     既成概念をぶち破るのはいいが、ノーネクタイ、これだってネクタイをしない理由も説得力ない、議会は品位を持った形での議論をする場という常識からすればネクタイをしてくればいいと思う。これがイコール、ネクタイをしない労働者を低くみている(著者の主張)に繋がらないと思うし、繋ぐことは著者がそう感じているからではないか。ネクタイをすればいいと思う。が、義務規定をつくる方もどうかしているので、この与党もどうかしている。葬式にネクタイ着用義務の法律を作るのと同じ。
     費用弁償の問題、これは第2の報酬ではない。また議会出席手当でもない。これは著者の勝手な思いこみ。費用弁償の法律的意味合いを勉強すべきである。ただし、払うべきではないと主張することに対しては良いことだと思う、しかしこれも手法の問題で、議会の中で議論し、条例改正等の手段をとって行くべきである。手法が間違っている。
     青木雄二氏という人との対談が掲載されている。この人、どうかしている。消費税に関して、手取り25万円のサラリーマン家庭、月しょうゆ1本消費。その100倍の2500万円の給与を取っている会社社長が月100本のしょうゆを消費するかと言えば消費しない。だから消費税はおかしいというむちゃくちゃな理論。
     全く議論にならない。しょうゆだけで判断するなんて、恥ずかしくないのかな、この人。手取り25万円のサラリーマン家庭はそれなりの生活をするのであって、ベンツは乗らないの、フツー。カローラだろうが。高級レストランや料亭に行かないの、フツーはファミレス。 この対談で、反論しない著者もどうかしている。
     議会の活性化、情報公開、インターネットを使った情報提供など、著者の姿勢に共感する一方、ルールを主張し、ルール(成文化されていない慣例を含む)を無視する著者の手法はすべてを受け入れることはできない。起爆剤としては有効であると思うが。
    (お勧め度:70/100)2002/03/10登録

  • 「青空のルーレット」 辻内智貴、筑摩書房、1400円

     「青空のルーレット」「多輝子ちゃん」の中編が2つ。後者は、太宰治賞受賞作。両編ともパンチはないが、実に読後のさわやかさと染み入るような感動が小気味よい。長い小説ではないが、じっくり読ませて貰ったという満足感もある。久しぶりに良質の小説を書く作家を見つけたという感じである。
     本の値段に対する満足度は100%。ちなみにこの本はインターネットで購入したが、本の少し表紙の汚れがあったので1割引にするという丁寧なお手紙があり、満足度はさらに上昇である。
     久々にこの一言、「借金しても読むベシ」。
    (お勧め度:100/100)2002/03/02登録

  • 「ダイスをころがせ!」 真保裕一、毎日新聞社、1800円

     衆議院選挙に34歳の青年が立候補する物語。私は、普段の仕事の中でも、この選挙に関わる人たちとの付き合いは多いのだけれど、また、友人も国政選挙や首長選挙に出たりして、かなりこの本は期待して読んだのだが、やっぱり実際のものとは、やや雰囲気が異なるように感じる。また、小説の中で課題にしている不正土地取引なども、いまひとつリアル感がない。  とは言え、さすが著者は随分と研究して書いたようで、その努力も感じられる。とくに青春小説との位置づけをしてもいいと思えるほど、主人公をとりまく人たちの熱い思いが描かれており、なかなか読ませる。残念ながら最後がすっきりしないが、もしよければ続編を書いていただき、その後の話を読んでみたいところである。
    (お勧め度:70/100)2002/02/27登録

  • 「「少女監禁」と「バスジャック」」 月崎時央、宝島社、700円

     「マスコミ報道と精神医療軽」という副題が付いている。著者はフリーのジャーナリストであるが、大手報道機関の姿勢に不満を持っている。記者クラブを通しての情報収集のあり方。しかし、事後評価をする著者と新たな情報を常に知らせ続けなければならない新聞社や通信社とは、同じレベルで批評するのはおかしいのでは。確かに、著者のいわんとすることはわかる。が、後では何とでもいえる、という感が強い。
     また、精神医療についても、所詮当事者でないため、やっぱり現場、当事者の苦しみがわかっていないように感じる。取材とは違うのだ。私から見れば、あなたも大手報道機関と変わらないぞ、と言いたい。私は、精神医療に関わる部分で随分と苦労している。終わりの見えない苦労。本人、家族、そしてそれを取り巻く人たちの苦労、悩み、心配、一つの枠組みでは括れるものではない。精神医療とは聞こえがいいが、当事者達はもうどろどろの状態で、その対応の適否を後で総括されても、そんなもの詭弁であり、もし言えるのであれば、それは所詮他人事であるからであろう。もっと自分を落として、踏み込んで取り組んで貰いたい。
    (お勧め度:50/100)2002/02/13登録

  • 「何でも買ってやろう日誌」 日垣隆、角川書店、1300円

     軽い買い物エッセイ。原稿料や印税が、湯水のごとく消費されていく。庶民の立場から眺めると、大変もったいないと思ってしまう。しかし、羨ましい。そして、痛快である。
     著者の家族との日常の関係も書かれており、読んでいて暖かみも感じる。これも、羨ましい。
     私も、こうありたいと思う。
    (お勧め度:80/100)2002/02/12登録