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ひとりごと 「冬のソナタ雑感」 2004/06/23登録
- 高校生の頃のユジンは、超若づくりの小林幸子。
- 10年後のユジンは、大人になって具合良くなった原田知世の韓国版。
- チェリンは、松田聖子。悪女のイメージがピッタシ。
- このドラマは、韓国語で観なければ本当の良さはわからない。日本語吹き替えでちょっと観てみたけど、完全に口パク状態。しゃべりが丁寧過ぎて、感情移入ができない。
- 韓国語でも「ジャジャジャーン」って言うことが判明。語源は何なんだろうか。その他にも、日本語と共通の意味を持つ発音が多くある事がわかる。
- 主題歌は「寝ゲロ〜」と空耳アワー。
- マイ・メモリーという挿入歌、最後のフレーズ「ヨモギィ〜」と柏餅が頭の中をよもぎる。
- ユジンは、不幸な時の方が美しい。
- 仕事とか待ち合わせの打ち合わせ、簡単です。これでは予定が立てられません。行き当たりばったりに感じられます。
- ペは、生活感がない。風呂とかトイレとかに入っているのだろうか。歯を磨いているかあ。
- 韓国では、部屋に鍵をしないらしい。家主がいないのに、ホテルの部屋の中に勝手に入っていたり、人の家だろうが何だろうが、いきなり戸を開ける。プライバシーの概念なし。
- 20時間も観たのにチジミ(韓国お好み焼き)と焼肉が出てこなかった。けれども朝っぱらからチゲを食べていた。
- サンヒョクもミニョンもチェリンもストーカーの気あり。何かことある毎に、知らぬ間に背後に陰に立っている。
- 部屋の中でもコートを羽織っているミニョン、違和感ありあり、暑くないかい。恐ろしい事に、終わり頃にはそれも気にならなくなった。
- ユジンはあっちこっちで大変。相当のショックを受けているはずなのだけれど、次の日には平気で仕事をしている。
- 韓国の病院は、すぐに退院してしまう。退院したあとも通院をしているようにも見えない。韓国人は丈夫だ。
- チェ・ジウは、様々な表情を持ち、なんとも憂いを漂わせる素晴らしい俳優だと思う。
- 韓国は道徳を重んじ、上下関係にも厳しい。だから、このドラマも成り立つ。現代日本人の感覚だと人が良すぎると感じる。
- このドラマを見ると、恋愛に関しては、韓国の若い衆も苦労しているなあと共感する。苦労しているの、オレだけじゃないんだ。私、毎日、生活するの大変なんです、ヨン様。
- 最後に出てくるユジンが設計した家、あれヘン。玄関を入って靴脱いで床に上がって右を見ると開放感たっぷりのテラス。壁が無いぞ〜。雨が降ったら家の中が水浸し。壁に掛けたジグソーパズルも湿気るぞ。ユジンの設計能力に疑問を持つ。疑問を持たずに作ってしまった次長にも疑問。あの家がポラリスのクライアントに採用されなかったのも理解できる。
- ミニョン、理事のくせにお辞儀が中途半端、ユジンも同じ。韓国のお辞儀は粗雑だ。その代わり、握手はバカ丁寧。ふれあいを大切にする国か。
- 韓国のスキー場はすいていていいなあ。行ってみたい。
- 韓国人は、洋服を着たまま寝てしまう。寝相も良い。
- 携帯電話の着信音はショボイ。初代ファミコン以下のレベル。日本では40和音なんて当たり前なのに。
- 海にお金が落ちている海岸、行ってみたい。ジュース銭でもいいからお金がほしいの。
- 2度も交通事故に遭うペ(・・・笑い)、ちょっと動きが鈍いのかしら。あっ、オレも2度事故に遭っている。ペと同じだ、似てきたか。ぺっぺっぺっ。
- ストーリは、中ダレはあったにしても、良くできていると思う。登場人物にもう少し調査能力があれば、もっと早く解決できたのではという感じはするが。疑わない国民性なのか。全体的に複線があちこちに張り巡らせてあり、よく見ていると感心する。
2005/1/5追記
年末にもノーカット版が放送されたようだが、BSには加入していないので見ることができない。たぶん加入していても見ないだろう。先日の来日したときに目立ちたがり屋で自意識過剰の雰囲気が感じられ、興ざめ。
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