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ひとりごと 「日本ゲートウェイ営業活動終了」 2001/08/29登録 雑誌では一番目立っていたし、サポートなども満足行くものだっただけに残念。しかし、28日(米国時間)に事業再構築を発表、本日29日には日本ゲートウェイのホームページも閉鎖してしまうとは、素早いというか、潔い。既存ユーザーに対するサービスおよびサポートについては、従来と同様、継続していくとのことであるが、それにしても悲しい。 私のGP7-450は、CPU、メモリ、グラフィックボード、音源ボード、ハードディスク、キーボード、マウスが交換あるいは追加していて、マザーボード、CDドライブ、FDドライブ、筐体だけしか残っていない。こうなると、メーカーに対する依存度は低く、あまりメーカーの存在は関係ないといえば関係ないわけである。つまり困らない。保証期間も過ぎている。 独自仕様のソフトウエアまたはハードウエアを導入している大手メーカーパソコンの場合、かなり困るのだろうけど、現在の多くのパソコンは、私のような素人でも筐体の中をあれこれさわることができるので、このような場合は幸いする。 デルコンピュータを筆頭とするライバル会社が価格攻勢を強めたこと、PC需要が軟調なこと等が原因であるそうだ。価格破壊、デフレは、消費者は助かるが、こういったことが多く招くのも困る。景気の後退はここまできたかという感じである。 ![]()
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