物欲の鬼 「WorkPad用ケース Slim Case(British Tan)」 1999/06/01登録

きたきたきたーって感じで購入。山登りでもテニスでもカメラでも、まず道具から入ってきた遅筆堂としては、WorkPadも小道具から攻めなければ使いこなした気にならないのだ。
いやー、これは良いですよ、このケースにはめ込んだ途端、機械から文房具に大変身。人間味が出来ました。頬でスリスリしたくなります。手にとって上から下から眺めたくなります。手作りかどうかわからないけど、手作りっぽい繊細な造り。満足です。
とにかく繊細です。きっちり型を押してあるので、異質なWorkPadをくっつけても、カッチリとキマリます。革の色は3種類ほどあるそうですが、その中でも一番落ち着いていそうな色を選びました。当たり前の色ですがこの方が飽きがこないかなと・・・。

開くと、右側に名刺数枚を入れられる程度のポケット、Dooney & Bourke と Made in USA の刻印。真ん中にはスタイラスを差すための切れ込みがあるが、ケースを閉めたときにカッチリと入れたいならば、スタイラスを差すのは少し苦しい感じ。どちらにしろ、スタイラスについては、ボールペンとかシャープペンシルと兼用のモノを手に入れて使用するつもりであるので、このケースには入れないだろう。すでに要所要所にはスタイラスを設置してもあることでもあるし・・・。
右側には、WorkPadを
ベルクロテープで固定する。このテープが2ミリ強の厚さがあるので取り付けるときは違和感があるが、一度くっついてしまえば問題ない。
ここまでピシッと落ち着くと、あまりバリバリとWorkPadとケースを剥がしてクレードルに乗せたくないって感じ。それでなくとも、パソコンで入力するのが面倒くさくなってきているので、精々1日1回程度になるのではと予想している。
このケースは、Via-a-Vis を通して購入した。気になる方は下記のURLまで。
http://direct.sgs.co.jp/visavis/
2005/1/23追記
すばらしい質感が今でも記憶に残っている。ただし、ベルクロテープで固定すると言う部分が減点。
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