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物欲の鬼 「WorkPad用スタイラス」 1999/06/05登録
またもやWorkPadである。投資額が尋常ではなくなってきた。WorkPadにはスタイラス(入力用ペン)が標準で付いており、それはそれで使いやすく不満ではない。しかし、いちいちボディから抜いて使用するのが面倒であり、また入れ差しを繰り替えすと、そのうち抜け落ちるのではないかとMade in USAならではの不安もある。また、WorkPad用スリムケースにセットしているとボディの裏側から抜くのも苦労する。 ということで、自宅のパソコン前、いつも持っている鞄、職場の机の上などにスタイラスを用意しておき、すぐ入力操作できるようにしている。 画像の左から紹介する。 (1) 純正スタイラス 重さといい、長さといい、使い心地は抜群。もちろんボディの後ろに差すことができ、抜け落ちることも今のところはない。上部をひねり取り外すとソフトリセット用のピンが出てきて滅多に使うことはないが、これも便利。標準で数本付いてきてくれればいいなと思う。 (2) サンワサプライ製シャープザウルス用 ザウルスに完全収納とのことであるが、この長さと太さを考えると、やっぱりザウルスは大きいのだなと感じる。使い心地は、携帯用と考えなければ大きめだけあって握りも安定しなんの問題はない。アルミボディも目に付きやすく質感も良い。先端は堅めで入力しやすい。反対側はゴムチップになっていてアイコンを押すにはよいかもしれないが、わざわざ持ち替えないよなあ。 (3) サンワサプライ製CASIOカシオペア用 WindowsCEのカシオペア専用とのこと。ボディはブラックであるが、アルミボディ。また先端はクッション付きで、コクッと手にくる感覚が心地よい。長さ、重さ、太さも最適で素晴らしい。 (4) SIMPLE COM 初代Stabo PalmPilot用、先端は堅めであるが、細くて入力しやすい。反対側はボールペンになっており、ボールペンの芯はPILOT社製であるので、文房具店で入手可。色が赤のメタリックで少しおしゃれ。キャップの代わりになるところはネジ式で抜け落ちることはないが、やや面倒であるか。リングがついていて、工夫すれば状況によっては便利かもしれない。値段が高い。 (5) KOKUYO製ダブルペン 移動用鞄に差して使用しているが、タッチペンとシャープペンとの複合ペン。値段が安いだけあって、完成度が低く、持った感じ(特に重さと太さ)が安っぽく使い心地も悪い。ボディを捻って切り替えるのだが、この辺も精度が悪く、カチッと心地よく切り替わらない。この5倍位のお金を出せばよいものがあるのだけれど。タッチペン先については、ハードとソフトと差し替えることができる。長くは使わないだろう。
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